いい厚紙封筒

IMG_0518

午前起床。梱包作業。先日から『水曜どうでしょうClassic』を1から視聴している。本日は55くらいまでを見ることができた。サイコロ、東京ウォーク、カルトクイズなど。ようやく今までバラバラに見てきた『水曜どうでしょう』の雰囲気になってきた。ディレクターや出演者の、ふざけて真面目なことを言う時の声のトーンが知り合いのTさんに似ている。Tさんも北海道出身だが、そこに土地的な関係性はあるのだろうか。段ボール8箱、ゆうメール6通発送。サイトのチェック作業など。入力は30点と少なめ。
新刊棚の整理をしつつ、机脇にあるトマソン社ショップの書類関係を処理。あらかじめ作成しておいたバインダーに、関係書類を分類して入れつつ、精算できるものは精算、返送するものを梱包してゆく。もともとつくっていたクリアフォルダは破棄。悲しい。
棚の奥から、画像のようなものが出てくる。ジャングルブックスの田波由希さんから『サングリアル』1巻の献本をいただいた際に入っていた厚紙茶封筒。社名、冊子小包&郵便番号欄の印刷(2色使用!)、写真には映っていないが小口(?)にゆうメール用の穴があけられていて、裏面は開封しやすいギミック(いままでみた厚紙封筒のなかでいちばんすごい)がほどこされている。さすが小学館。こういった厚紙封筒はなかなか近頃安価に手に入れられない。
スペクテイター〈36号〉 コペ転
をすこし読む。誠光社さんの直流通理論をあらためて読む。
『これからの本屋』を読んだときも思ったのだが、自分の考えていることと違ったことを皆さん考えられていて、(自分は)大丈夫かと少し不安になる。はやく「HAB」の2号読みたい。