九州のうどん

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◯昨日
午後起床。買取品の査定と連絡。西荻窪にていろいろ買い物。麺屋RAGEにゆけず、ひごもんずで細麺。夜、夕タンさんと出版打ち上げを渋谷「千両」にて。安い店ながら、注文が通る有り難さ。串焼きは大きめ。今後のことについていろいろ。眠くなり帰宅。よる、ユーチューブ三昧。大泉洋のものまねから、半沢直樹のものまねにゆき、堺雅人の「おしゃれイズム」に行き着く。司会の上田が熊本出身、堺雅人は宮崎出身と九州の話題。宮崎市の一部では、水がかかった時「いりッ」と言うらしい。堺雅人は、うどんの話も熱心にしていた。宮崎出身の人でうどんの話をする人は東村アキコ以来(東村は『ひまわりっ』の作中で描いていた)。わたしも、昨今の「四国のうどん」の猛攻に忸怩たる思いを抱いている(もちろんまずいわけではない。「違う」だけなのだ)。東京っ子は「九州のうどん」に冷たすぎると思う。堺雅人は、「真田丸」などでも、九州のうどんについて、どんどん言ってほしい。

◯本日
午後起床。生活の乱れひどく改善したい。仕事、梱包、出荷。雑誌の進行作業など。夜、カクヤスにゆき「余市」と宮崎酒造(金宮をつくっているところ)のウイスキーを購入。飲む。宮崎酒造のウイスキーは安さに見合った味で楽しい。余市はニッカ感強くした感じで、ハイボールには向いていない(樽味)。ウィスキー選びは難しい。いぜん見た、Evernote本社訪問動画で、響の17年くらいのやつがオフィスにあって羨ましいと思った。弊社もそのくらいの酒が気軽に提供できる会社にしたい。それにしても、このEvernoteの会社を案内している方はカッコいい。私個人のイケメンランキング上位に君臨するのは丹波哲郎、その次がテリー・ギリアムであるが、この方は現在第三位だ。こういう顔に生まれたかった。
http://jp.techcrunch.com/video/evernotes-notable-office-tc-cribs/518770450/