人工知能の時代

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 正午起床。12時に予約していた歯医者へ急いで行くが、私の勘違いで、12時半からの予約だったようだ。待合室においてある『真田丸』のオフィシャルブックをめくり、タクシーの運転手を蹴ったことで知られるNHKの元アナウンサーの記事を読みつつ、時間が過ぎるのを待つ。歯石をとってもらい、施工終了(今日は痛かった)。つぎは一ヶ月後。
 ファミマでコーヒーを買って帰宅し、車をまわして荷降ろし。仕分け。1500冊すべての仕分けを終わらせてグッタリ。5時間もかかった。ここを早くしないと売上があがらないのだが、未練がましく調べるところが私のよくないところだ。ダメな本をふたたび車に積み込み、100円の本にバシバシ値付けをして梱包する。集荷対応、ゆうパック10箱、ゆうメール3通。紛失したと思われたゆうメール発見されホッとする。すでに夜。
 買取で入ってきた映画館のパンフレット、奥付をみたらデザインが「小山力也」。古ツアさん、こんな仕事もしていたのか……。意外と古本関係以外の仕事を知らないので新鮮。奥まで入れなくなっていた部屋が開けてきた。使うと思っていて保管していたモノクロレーザープリンタを発見。売ろう。その奥にあった「使うと思い込んでいた段ボール」も、冷静に見てみると使う場面は少し先のことだったで、捨てることに。ネットでポスターケースを物色。安いものがなかなかない(1つ90円くらいして、かつ100枚単位)。悩む。

 宮内悠介さんのTwitterを見ていたらVRゲームとヘッドセットの話が出ていて、Amazonなどで昨今の状況を調べる。単体で画像が見えるやつが10万前後、スマホを差し込むやつが3000円くらいで驚く。「バーチャルボーイ」で止まっていたので安さと変化にクラクラした。
 360度の映像撮影も簡便になってきたし、近頃は企業の「お問い合わせ」もBOT化してきている(人工知能とのやりとり)。
 そういったことも考えると、将来的には、人工知能(AI)が舛添を叩いているところをヘッドセットで立体的に鑑賞する時代が来るのかも知れない。