五反田

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 午後起床。梱包作業して出荷せず、五反田古書展に出かける。赤いドリル那須さん、ポラン書房前原さんが元気に仕事してらっしゃった。月末の支払いが厳しい気がするので、控えめにじっくり見て漫然と買う。目録で注文していた業界内部資料があたっていて嬉しい。これは滅多に出ないもので、5年くらい探していてようやく1部入手出来た。五反田も久しぶり。相変わらず帳場での古本屋さんどうしの会話が何の意味もなくて、霞を聴いている気分になる。これぞ古本屋という感じがする。お会計していただいて、吉祥寺に戻る。バサラブックス、ヤマダ電機、ヨドバシカメラを見てまわった。ヘッドマウントディスプレイをつけて体感してみたかったが、見当たらず。ワコムのペンタブやJot proも試したかったがどうにも試用コーナーが見当たらない。試したい。

 4Kディスプレイや一眼レフなどを見てまわり、完全に時代の流れに取り残されていることを噛みしめながら、いいキーボードを叩くなどして時間を浪費した。しかしヨドバシカメラの熱気はすごい。楽しい。ヨドバシカメラは棚を斜めに置いている箇所がいくつかあって、これがいい。古本屋は棚を直角に置き過ぎではないだろうか? 直角で思い出したが、小山ゆう『おれは直角』は本当に面白かった。再読したい。

 帰宅後、古本市で買った本の仕分け。昼に買ったはずなのだが、夜にはすでになぜ買ったのかわからなくなっている。
 夜、耳に違和感。化膿しないか不安。