早起きしすぎ

BBRIMG0010

 午前8時起床。昨夜は2時に寝たため、ずいぶんと早く起きることになった。早起きすると体調がすぐれない事が多いので、注意して行動する。
 『名画座手帳2017』用の、かなりスマートにさせた営業FAXリストを完成させる。その後、押し入れにあったマンガ関係の複写物の束をスキャンして破棄するというあまり得意ではない作業にうつる。そのなかに、出久根達郎が書いた『新宝島』の古書価に関するエッセイのコピーがあった(『作家の値段』だと思う)。マンガを商品にならないとしていた古本屋たちが、目録掲載品に注文が殺到し高く売れたのを見て態度を一変、取扱いをはじめたというエピソード。こういう節操のなさが古本屋さんのチャームポイントだと思う。私もかくありたい。柴野京子の出版関係の論文類のコピーも見つかる。文章がすごくいい(論文なのに)。調べたら『次の本へ』(苦楽堂)に高野文子のマンガについて書いていると。読まなければ。

 西荻窪へゆき、盛林堂で買い物。IQOSを忘れたので早めに帰宅して昼寝ののち作業。行き詰まったので水中書店へ。今度はIQOSを持ってきたものの携帯電話を忘れたので早めに帰宅。何をしているのだろうか。

 ネット検索していたら、古書往来座オープン時のチラシを掲載したブログを見つけた。
 http://bungei.exblog.jp/515542/
 往来座さんへ初めて行ったのは、2008年9月。まだ上京していなかった。冒頭の写真はそのときに撮影したもの。もう8年もたったのか……。往来座さん、当時は開店3年目。「ちょっとご報告」時代。のむみちさんは当時32歳、いまの私と同い年だ。
 下の写真はその1年後に撮影した下北沢の写真。こういうずぼんを履きたい。
BBRIMG0438