古本日記

no-image

午前起床。発送。仕分け作業1000冊。終わらせられず、打ち合わせで西荻窪へ。帰途今野書店でブルーナの装丁集見る。とてもよく引き込まれる。本を入れるカバンを持ち合わせていなかったため見送り。帰宅して仕分け続き、出品まで終わらせる。
日付変わって8日で誕生日。32で、上京して8年になる。考えれば上京してはじめて会ったときの瀬戸さんはこのくらいの年齢で、すごいなと思う。
それはともかく、22から24の暗い時代(膝の皿を割れば会社に行かなくてすむと思い、駅の階段から飛び降りたが、思い切りが足らずアザだらけになっただけで、会社でよけいに怒られるなどしていた)に比べれば、振り返ればいろんな方のおかげでとても楽しく過ごさせていただいた気がする。今年の年頭に、ひどい悪夢(寝ているときに見るタイプのほうの悪夢)を見て、起きたあと、これはしっかり稼ぎと向き合わなければまずいなと思った。出版&古本業界でいえば若手だが、世間的には中年である。しっかりしなければならないが、しっかりしようと思っても性格的にしっかりできない部分もわかってきた。わかったうえで、やれることを厄年までは頑張ってゆきたい。