メモ

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出品作業最適化メモ

1 撮影
コンデジで撮影。コンデジは動作、ピントのスピードが早くて明るい、やや高級機を使用(安いものだと時間がかかる)
撮影場所は撮影にのみ使う
※できればwifiやBluetoothなどで撮影しながら転送できるもの
※できれば俯瞰で撮影(「SLIK 雲台アクセサリー スライディングアーム」などを使用)
撮影はJPEGのみで最高画質で行う(あとで縮小する)

2 入力作業
EXCEL CSVに直接入力(カテゴリ、商品名、説明、価格、画像番号、注目のオークション)
-カテゴリはカテゴリ番号をURLなどからコピペする
-商品名冒頭に棚番号を記入する
-棚番号は棚、日付がわかるようにする
-棚管理は棚を版型でわけて、時系列で行う(押出ファイリングのような形)。棚位置を固定すると「そこはどれだけ空いているか」が分かりづらい
-棚管理は大きめのポストイットを該当出品物の最初の本に貼り付ける。棚板でも可。ポストイットのノリで紙が剥がれそうであれば別の本ないしはOPP袋に入れて貼る。
テンプレートはオークタウン(https://auctown.jp/)のものを使用
事前に、レターパックやゆうパック、商品状態などで複数のテンプレートをつくっておく

3 出品作業
取り込んだ画像データをフォルダに移動、フリーソフトで縮小をかける
CSVと縮小した画像をZIPファイルにしてオークタウンにアップする
画像が合っているかざっと確認して出品予定リストへ入れる
-出品予定リストは月ごとにフォルダをつくっておく
一括出品を行う

4 梱包
落札後の管理は、取引ナビブラウザ(https://www.noncky.net/software/navibrowser/)を使用し、進捗状況を色分け、確認、書き出しなどを行う
ゆうプリR(現在、Windowsのみ使用可能)を入れておく。※ゆうプリRは郵便局との後納契約が必要だと思う
取引ナビブラウザで書き出したゆうプリR用のCSVを書き出す。ピッキングに使用するため、商品名のみを抽出してプリントアウト
ゆうプリR用データを取り込み、ラベルをプリントアウトする
梱包を行いつつ、発送連絡する
※追跡番号があるものはバーコードリーダーで読み取る
梱包用品は、厚紙封筒2種(A5,A4)、レターパック2種、角0封筒、ダンボール3種(80.100.120)、クラフト手提げ袋を使用
※宅配ビニール袋もOPPに入れる必要ないためいい(https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E5%AE%85%E9%85%8D%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB%E8%A2%8B/
プチプチは40センチ幅を使用

5 その後
長期出品品などは出品からはずす
棚番号でソート、出品価格などでソートして削除
※ソートできるように出品日時を含めておくことが重要

6 課題
ボトルネックとなっているのが、カテゴリの検索。ジャンルが限られていればいいが、まざっていると一点一点探してゆくことに時間がかかっており無駄が出ている

PS4とnasneとアマゾンプライム

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数日前、PS4 proを入手した。
JCOM環境を離れ、レンタルしていたブルーレイレコーダーも手放したため、ソフト類の再生をするには同居人のPCを利用しないといけない状況。なおかつ、BDは再生できないので、それまで録画していたものなどを持て余していた。
また、以前からSONYのnasneを使用してテレビ録画をしており、iPadのアプリ(トルネ)を通じて視聴していた。だが、やはり大きめの画面で見られないのは少々ストレスを感じていた。
nasneとの連携やソフトの再生を考えると、PS4を入手するのがいいと思っていたのだが、Proは品薄でなかなか入手できず、ようやくヨドバシカメラで在庫が復活し購入するに至ったのだった。ゲーム機のハードを自費で買うのは、初めてのことである。

予想していなかったのが、各アプリとの連携の快適さである。
仕事上アマゾンはプライム会員になっているのだが、そのおかげでプライムビデオが見放題となっている。
PS4はネットにつなぐことが出来るので、WiFiを設定して接続し、プライムのアプリを入れてみると、BDとさほど変わらないような画面で(半ば無料で)映画などを視聴することができた。いぜんから見たかった『バッテンロボ丸』や『魔法少女ちゅうかなぱいぱい』、男はつらいよ全シリーズも(半ば)無料で見られる。一日2時間視聴しても、しばらくは観たいものが底をつかない印象で、他にも、月額料金がかかるが、NetflixやHuluもあって、大学時代にこんなサービスがあったら、おそらく廃人になっていたと思う。
youtubeのアプリもあって、酒を飲みながら見る。

ふだんゲームをしないので、世の中がこんなことになっていたとは知らなかった。

蜂に追いかけられた話

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小学校の頃、毎年決まった時期に墓参りに行っていた。

わたしの実家のお墓は、ちいさい丘の斜面に作られていて、斜面の中ごろのすこし上にわたしの先祖が眠っているという場所があった。
バケツで水を汲み、ひしゃくでそれをかけ、掃除したあと、蚊に噛まれながらお線香をあげて数珠を持って拝んでいた。

ある年、妙に蜂が増えはじめた。
刺されたら痛そうな蜂で、それを避けつつ水をかけて線香に火をつけ拝むのは一苦労だった。

ある日、蜂が増加した原因を突き止めるべく、家族で墓参りに行った。
墓の廻りの藪をチェックしたが、どうやらそこにはいなさそうな気配。

蜂の動きを観察していると、お墓の骨を入れるスペースの蓋の隙間に入っていく。
「ここにおるんじゃろうか」
と、父が蓋を軽い気持ちで開けると、すごい勢いで蜂が噴出してきた。

巣をつくっていたのである。

撃退するためのスプレーも間に合わず、お墓のある丘の急斜面を4人で駆け足で降りていった。

息も絶え絶え、蜂から逃げ切れたとホッと一息つき安堵していたが、数匹が服にくっついており、刺されて激痛が走った。

父も母も刺されていたが、いちばん刺されていたのは弟だった。
あのときほど、弟が可哀想だとおもったことはない。

女性に騙された話

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小学校の頃、可愛い同級生の女性がいた。
いま考えると、可愛いというよりも、男心をわかっている女性で、わたしはその女性と関わっていると、いつも楽しくて高揚して調子に乗ってはしゃいでいた。
手のひらで踊らされていたのである。

ある日、夕方の掃除の時間、体育館の裏にある竹藪をみんなで掃除しているとき、わたしはその箒で魔女のような仕草を見せたり、空を飛ぶような試みをしたり、その女性に好意を抱いていただこうという気がほとばしって手がつけられなくなっていた。

そうするうちに、どこからかパッと目をふさがれた。

「だ〜れだ」という声が聞こえる。
その女性の声だ。

誰だじゃない、あなたではないかと思う。

心臓の鼓動は高まり、口元はそこはかとなく緩んだ。

期待を高め、「◯◯ちゃ〜ん」と後ろを振り向くと、
そこにいたのは教頭先生だった。

わたしは騙されたのである。

犬に追いかけられた話

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小学校のころ、通学路に野良犬がいた。
そこしか通ることが出来ないので、私はいつもその部分を毎日怯えながら、集団登校をしていた先輩や後輩に隠れ、急いで通り抜けていた。

ある休日、いつも犬がいる場所を自転車で通り抜けようとすると、いつもいる犬よりひと回り大きいサイズの別の犬がいて、随分と吠えられた。
怖かったが、急げば大丈夫だろうと思い、ペダルを踏みこんで犬のサイドのスペースを抜けると、その犬は、私の乗った自転車をものすごい勢いで追ってきた。
ペダルを限界までこいで500メートル先まで逃げたが、まだ追ってくる。
左折し、また数百メートル進むと、目の前に踏切が。
犬はどんどん近づいてくる。
カンカンカンと警報機が鳴って、遮断器は降りてくる。
後ろには、息を荒げた犬が、目と鼻の先に……。

結局、襲われずに逃げ切れたが、最終的にどう逃げ切ったのか。
まったく覚えていない。

台風を知らせた話

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中学校の頃、台風がわが地元にやってきた。

わたしの実家は海の近くで、家からは防波堤が見えるほどの距離にある。
雨は止んだが、台風の勢力は衰えず、風はいぜん強いままだった。

朝、海のほうを見ると、大きな波が見える。
度重なる強風で波が荒れ、砂浜の砂が防波堤の先まで押し上げられたため、強風で煽られた波が、防波堤を越えて家からも見えるほどの高さになっていたのだ。
「波がすごいことになっとるよ」
と私は父親に言った。
「おお、すごいことになっとるねえ」
と父は言った。
「大丈夫やろうか」
「大丈夫じゃろ。こっちにゃ来やせん」
わたしはホッとした。

私は母にもこの衝撃を伝えたくなり、同じ内容の情報を知らせた。
「波がすごいことになっとるよ」
「そうやね。あんたご飯をはよう食べなさい」
私は朝ご飯を食べていなかったことに気づき、一階へ降りて食事を済ませたあと、二階にあがると、再び強い波が窓から見えた。
父親に報告した。
「波がすごいことになっとるよ」
「知っとる」

私は、一階と二階を昇り降りするあいだに、父に波のことを伝えたのを、すっかり忘れていたのである。